2020年11月21日「Acerのパソコンを買い換えました」
自宅内のどのパソコンからでも利用できるフォルダを用意するために
24時間起動しっぱなしのパソコン(パソコン1)を1台置いておき
利用のための設定をしてあります。
パソコン1にあたるものとして使ってきた
Acerのネットトップパソコンです。
Acerは台湾の、歴史の長いパソコンメーカーです。
普通のパソコンを24時間起動しっぱなしで使うと
早ければ3〜4年で壊れると思います。
購入から7年半でCPUファン(換気扇)が故障して動かなくなりました。
パソコンを分解して、CPUファンに書かれていた型番をAmazonで検索したら
交換用部品が買えることが判って、生き返りました。
購入から丸11年、今月のwindows updateの配信の翌日に故障しました。
原因は内蔵ハードディスクの読み取り不良で
修理するより買い換えたほうが良いと思いました。
11年前に39800円で買いました。
安価で性能も低かったのですが
消費電力が少ないので24時間起動しておく使い道に合っていました。
最近は電源ボタンを押しても10秒位で電源が切れてしまい
10回位ボタンを押さないと起動しなくて
クラシックカーのようにエンジンの掛かりが悪くなっていました。
手入れのときにマウスを押してログイン画面を呼び出そうとするのですが
1分間位待たないとログイン画面が出てこないので
老衰は間近だと感じていました。
このパソコンが11年間も使えたことは
人間で言うなら100歳越えの大往生だったと思います。
後継のパソコンを探して、沢山のメーカーから選んでいき
Acerのパソコンに行き当りました。
法人向けの1リットルサイズのパソコンで
メーカーも同じ、大きさもそっくりで
亡くなったパソコンの面影を感じます。
2年前に9万円だったものが在庫処分で
42800円になっているのを見つけて買いました。
私が注文したものが最後の1台だったようです。
このパソコンの手入れをするときに
普段使っている自分のパソコンから
ウインドウの一つとして画面を呼び出せるようにしました。
リモートデスクトップ接続という機能で
windows10のproバージョン、serverバージョンなどで使える機能です。
ログイン画面が気軽に数秒で呼び出せるようになりました。
処理性能が15倍位上がったし、換気扇からの排気も涼しくなりました。
今回も11年間使えるとは思っていないのですが
なんとなく安心しています。