矢 野 純 T O D A Y 瓦 版

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2020年4月19日「在宅勤務空想」

  私は今、在宅勤務(テレワーク)になるかもしれない状態です。

  在宅勤務にならない可能性もあります。確率50%です。

  もし在宅勤務になったらどうしようか考えています。


  幸い、物置に机、椅子、座卓、古い液晶モニターが保管してあります。

  ネット回線もイヤホンもあります。

  机用の電灯が無いのですが

  手持ちのUSB電球を吊るすなどすれば始められそうです。

  会社に行くのはつらいけど

  居間が会社になると落ち着ける場所がなくなってもっとつらいので

  机を空き部屋に置こうと思います。


  しかし一番の問題は、職場の雰囲気が得られないことです。

  私は空気を読むのが苦手なのですが、職場の机に座っていると

  周りから聞こえてくる会話の調子や表情から

  職場が向かっている方向が自然と感じられるので捗るし

  職場の雰囲気があるから

  8時間、緊張感をもって勤務していられるのだろうと思います。


  在宅勤務中にも鋭意待機できるようにしたくて

  上着を作業服にしようとか

  会社のロゴマークをパソコンに貼ろうとか考えています。

  

  ビデオ会議用の顔ハメ板を考えました。

  丸い穴から顔を出すだけで

  いつもの職場の雰囲気が得られて良いと思ったのですが

  板が邪魔で手元のパソコンを操作できなくなるので実現は無理そうです。


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